

被災地支援
日常を取り戻すために
2011年3月11日に発生した東日本大震災、2016年4月14日に発生した熊本地震、2024年1月に発生した能登半島地震、そして台風や豪雨などによる各地の激甚災害。
頻発する大きな災害によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々やご家族、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地復興のために、そして、被災地で不安と孤独を抱える方々が少しでも早く日常を取り戻すことができるように、私たちにできることは何かないか。
それを模索し、微力ながら支援活動を行っています。
頻発する大きな災害によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々やご家族、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地復興のために、そして、被災地で不安と孤独を抱える方々が少しでも早く日常を取り戻すことができるように、私たちにできることは何かないか。
それを模索し、微力ながら支援活動を行っています。
令和6年能登半島地震の被災地支援
ボランティアチームを通じて

2024年1月、石川県能登地方で発生した令和6年能登半島地震。
私たちは、一企業として何ができるのか。
現地の正確な情報が少ない中で、できるだけ早く確実に支援の手を届けたい。
その想いに応えてくれたのは、「布袋 FU・KU・RO ラッピング」で使用する資材を作る、石川県かほく市に本社を構える「二口製紐」様です。
同市を活動拠点とし、被災地での活動実績があるボランティアチーム「能登とととプロジェクト」をご紹介いただきました。
「能登とととプロジェクト」は、被災地から届く「助けて」の声にいち早く反応し、物資や支援を必要な場所へ采配しつつ、迅速に届けている団体です。
私たちからは、支援金として売上の一部をお送りし、あたたかいダウン製品を被災された方へ直接お届けしていただきました。
私たちは、一企業として何ができるのか。
現地の正確な情報が少ない中で、できるだけ早く確実に支援の手を届けたい。
その想いに応えてくれたのは、「布袋 FU・KU・RO ラッピング」で使用する資材を作る、石川県かほく市に本社を構える「二口製紐」様です。
同市を活動拠点とし、被災地での活動実績があるボランティアチーム「能登とととプロジェクト」をご紹介いただきました。
「能登とととプロジェクト」は、被災地から届く「助けて」の声にいち早く反応し、物資や支援を必要な場所へ采配しつつ、迅速に届けている団体です。
私たちからは、支援金として売上の一部をお送りし、あたたかいダウン製品を被災された方へ直接お届けしていただきました。

支援団体
「能登とととプロジェクト」へ
支援金 323,900円の寄付

ボランティアチームによる
炊き出し

(有)田中商店とともに届けた
ダウン商品

被災された方へ届いた
ダウンレッグウォーマー
令和元年東日本台風による災害への支援
必要なものが必要な人に届けられたら

2019年10月に相次いで襲来した台風や豪雨の被害に遭われ避難所で生活している方々に、パジャマ屋IZUMMのあたたかいフリースパジャマや冬物の服などをお届けしました。
刻々と状況が変わる被災地に支援物資を送るというのは、不要なものが集まったり仕分けに手間がかかったりと、かえって現地の方を困らせてしまうことも……。
しかし、現地で活動するボランティアの方が、被災地で今なにが必要か、避難所がどのような状況なのかという情報をくださり、物資を運び、仕分けして必要としている方へ届けてくださいました。
なにかできることはないかともどかしく思っていた私たちの気持ちを被災地への支援につなげてくださり、人々のあたたかさによって叶った支援の形です。
刻々と状況が変わる被災地に支援物資を送るというのは、不要なものが集まったり仕分けに手間がかかったりと、かえって現地の方を困らせてしまうことも……。
しかし、現地で活動するボランティアの方が、被災地で今なにが必要か、避難所がどのような状況なのかという情報をくださり、物資を運び、仕分けして必要としている方へ届けてくださいました。
なにかできることはないかともどかしく思っていた私たちの気持ちを被災地への支援につなげてくださり、人々のあたたかさによって叶った支援の形です。

寒さが迫る避難所へ
あたたかいパジャマを届けたい

避難所のリアルタイムな情報を
SNSで

弊社スタッフから集まった
子供服や防寒具

大量に届く支援物資の
仕分けも大変な作業
熊本地震 被災地への義援金

該当商品の売上全額を、日本赤十字を通し
2016年6月1日までに
総額 271,982円
を義援金として寄付いたしました。
東日本大震災 被災地支援の取り組み
被災地への義援金
微力ではありますが、被災地復興のためにできる限りの事をしたいと思い
- 運営するパジャマ屋・プチフィーの売上の一部
- 被災地復興支援オークションの全売上
- パジャマ屋10周年 社内行事の縮小による拠出
- 節電de義援金捻出作戦
2018年12月14日までに
総額 789,583円
を義援金として寄付いたしました。
【日本赤十字社を通じての義援金】

【プロジェクト結への寄付】

プロジェクト結(ゆい)とは
被災した子どもたちの学びの創造的復興を支援して、子供たちの本当の意味での心のケアを支えていくプロジェクトです。私たちは『プロジェクト結』の活動に賛同し協力します。
詳しくはこちら ≫
東北グランマの仕事づくり

2011年3月11日の東日本大震災によって、何十年も続けてきた「仕事」を奪われた女性たち。
そこで、「日々の仕事」をつくり、生まれた製品を通じて全国の人々や次の世代を担う子供たちとの心のこもった交流を作り出していこうと、2011年6月より被災地雇用創出を目的として(株)アバンティが「東北グランマの仕事づくり」をスタートさせ、クリスマスオーナメントを製作しました。
グランマたちは、オーガニックコットンの優しい素材に心をこめて、今日もおしゃべりをしながら明るく仕事をしています。
パジャマ屋は「東北グランマの仕事づくり」に賛同し、製品を仕入れ販売しています。
そこで、「日々の仕事」をつくり、生まれた製品を通じて全国の人々や次の世代を担う子供たちとの心のこもった交流を作り出していこうと、2011年6月より被災地雇用創出を目的として(株)アバンティが「東北グランマの仕事づくり」をスタートさせ、クリスマスオーナメントを製作しました。
グランマたちは、オーガニックコットンの優しい素材に心をこめて、今日もおしゃべりをしながら明るく仕事をしています。
パジャマ屋は「東北グランマの仕事づくり」に賛同し、製品を仕入れ販売しています。
布袋 FU・KU・RO ラッピングをお仕事に

『東北グランマの仕事づくり』との出会いが私たちの支援に変化をもたらしました。
長期的な視野で地域の復興を考えると、現地の人たちが自らの手で生計を立てて暮らせる環境が必要なんだと気づかされ、そのお手伝いをしていこうと考えるようになったのです。
そして、2013年秋、東日本大震災で被災した岩手県釜石市の仮設住宅に住む主婦の方々や福祉施設に、『布袋 FU・KU・RO ラッピング』の制作を依頼。
取り組みを始めるにあたって実際に熊坂店長自ら現地を訪れ、制作方法についてレクチャーを行いました。
それが『布袋 FU・KU・RO ラッピング』のはじまりです。
長期的な視野で地域の復興を考えると、現地の人たちが自らの手で生計を立てて暮らせる環境が必要なんだと気づかされ、そのお手伝いをしていこうと考えるようになったのです。
そして、2013年秋、東日本大震災で被災した岩手県釜石市の仮設住宅に住む主婦の方々や福祉施設に、『布袋 FU・KU・RO ラッピング』の制作を依頼。
取り組みを始めるにあたって実際に熊坂店長自ら現地を訪れ、制作方法についてレクチャーを行いました。
それが『布袋 FU・KU・RO ラッピング』のはじまりです。
パジャマ屋IZUMMは、東日本大震災や各地の地震、台風や豪雨などによる各地の激甚災害によって被災された方々と被災地復興のために、できることを模索し、微力ながら支援活動を行っています。
パジャマ専門店 パジャマ屋の本店サイト。
パジャマ専門店 パジャマ屋の本店サイト。